“学び”には、いろいろな形があります
こんにちは。
東小金井駅から6分の場所にある「こっとま~な」は、主に小学生のお子さんを対象とした、ことばと学びの個別指導サロンです。
ことばの相談(聞く・話す)や、読み書きの苦手さへのお手伝いをしています。
これらのことに苦手さを感じていると、学校での学習や生活で自信がなくなったり、パフォーマンスが下がったりすることにつながります。
私自身、小学校の「きこえとことばの教室」での教員経験や子育ての経験があるからこそ、そのような悩みに対して個別指導という形で丁寧に、一緒に考えていきたい。
そんな想いでこの場所をつくりました。

一番大切にしているのは「安心感」です

当たり前のことですが、人間は多様な脳をもっています。
教科書通りの教え方が分かりやすい子もいれば、別のやり方のほうがのびのびと学べる子もいます。
お子さんの「今の姿」を否定せず、ありのままをまるごと認めること。
その安心感があってはじめて、学びへの意欲が育まれます。
お子さんの状況を「フラットに」理解する

この安心感を土台に、私はお子さんの今の状況を「フラットに理解する」ことを重視しています。
ただ「できないこと」を克服させようとするのではなく、「その子の強みを活かして、どのように学んでいくのがベストか」という視点です。
「いつ・どこで・誰と・どのように学ぶのか」という多角的な視点から、お子さんに合った学び方を一緒に探していくことが大切です。
- 今なのか?(タイミング): お子さんの発達の段階に合っているか
- どこで(環境): どんな場所なら集中し、リラックスできるか
- 誰と(対人): どんな関わり方なら、安心して自分を出せるか
- どのように(方法): どんな道具や工夫があれば、本人の強みが活きるか
お子さん一人ひとりの発達や多様な学び方を尊重しながら、丁寧に向き合っていきます。
お子さんを一緒に見守るパートナーとして

私は、お子さんひとりひとりが、その子らしい「幸せ」を感じられる生き方を見つけられるお手伝いをしたいと思っています。
学校や関係機関と連携し、多方面からお子さんを見つめること。そして、私自身が常に新しい知識を学び、成長し続けること。
その姿勢を大切にしながら、お子さんに寄り添います。
また、保護者の方はお子さんの一番の専門家です。
教え、教えられる関係ではなく、一緒に意見を交わしながら、お子さんの成長と変化を見守っていきましょう。
こっとま〜な代表 葭岡晃世
プロフィール
葭岡晃世(よしおかあきよ)
大学にて言語障害児教育を専攻。2002年より東京都内の公立小学校にて24年間勤務。
7年間の学級担任経験を経て、その後17年間は「きこえとことばの教室」(教育支援学級)に在籍。聞こえ、構音(発音)、吃音、言語発達に課題があるこどもへの個別支援に深く携わる。
現場での経験を重ねる中で、より多角的な視点からこどもと保護者を支えたいと考え、公認心理師・臨床発達心理士の資格を取得。
2026年、小学校の教員を退職。これまでの専門的なキャリアをより身近な形で還元するため、ことばと学びのサロン「こっとま~な」を開設した。
私生活では夫と3人の子をもつ母。専門家としての知見だけでなく、日々の育児に奮闘する一人の親としての視点も、こどもや保護者に寄り添う土台となっている。

●保有資格・所属
国家資格・免許
- 公認心理師
- 小学校教諭一種免許状
- 特別支援学校教諭二種免許状
認定資格
- 臨床発達心理士
所属・活動
- 日本コミュニケーション障害学会 会員
- NPO法人どこでもことばドア 理事
